3月 21, 2011 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
シックハウス症候群とわかってから気持ちも晴れないし、家に帰るのはいやだし、そのうちに引越しできるからと思っていてもなかなか自分の家が居心地良くなってくれません。
大分に中古マンションを買ってみるのもいいのかなと思ったりもします。
寒いのに暖房をつけると余計に悪くなるのでたろうくんがいないときは暖房も切っています。
帰ってきたときにはさすがに寒いだろうから少しだけ入れてあげますが、あまり温度が上がると気分が悪くなるので様子を見ながらにしています。
暖かくなったら窓を開けても寒くなくなる、毎日そんなことを考えながら換気扇を回し続けています。
そのうち換気扇が壊れるんじゃないかしら、なんて心配もしています。
でも、良く考えたら花粉症でシックハウス症候群の人ってどうしているんでしょうか。
窓を開けると花粉が飛んでくるし、開けないとシックハウスの症状が出てしまうし・・・。
私は今のところ、花粉症ではないのでよかったですが・・・。
現代病ともいえるシックハウス症候群。そうとは気付かずに苦しんでいる人も多いはずです。
私は気付いてしまった。そして、予防をし始めた。だからなんとか今までいろいろなことを試しながらやってきたけれど、まったく理由もわからずに苦しんでいる人も多いことだと思います。
シックハウス症候群で苦しんでいる人が早く病気に気付いて楽に過ごせる方法を見つけ出してくれたらいいなと思います。
全国的に無添加住宅や健康住宅などの考え方が広がっているので理解がある人が増えているのも事実です。
新潟でも注文住宅の工務店が空気環境にこだわった家づくりを提供・提案しているニュースを先日見ました。
しかし、周りの人の理解を得るまでも時間がかかります。
怠け病だと思われることもあります。
ただでさえつらいのに周りの理解が得られないともっとつらくなります。
新築の家に住んだことであなたの大事な人が苦しんでしまうことになったら寄り添ってあげてくださいね。
2月 21, 2011 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
引越しと家造りを考え始めてから、新聞の折込がとても気になり始めました。
先週は中古住宅、今週は建売住宅と毎週のように住宅の広告が入ります。
なぜこの時期なのかというと新学期にあわせたからのようです。
「新学期を新しいお家から!」といったコピーが目につきます。新築を考えるとき、新学期を目標にする人が多いとはきいていましたが、なるほど、中古住宅や建売住宅ならすぐに入居も可能なのでちょうどいいという考えなのでしょう。
東京で暮らしているいとこがずっと中古物件を探していたのですが、
品川区の不動産会社が紹介してくれた品川区の戸建て建売住宅を検討中だと聞きました。
彼女も新学期に合わせての動きなんだといっていました。
わたしはまだ子供がいないので考えたこともなかったのですが、新入学だけでなく、新学期も一年の節目としていい時期なんでしょうね。それにあわせてか、賃貸住宅も需要が増えているそうです。
先日見学に行った部屋も私たちが返事をする前に他の人が決めてしまっていました。
私たちは引越しのチャンスをひとつ逃してしまったようです。
3月までは賃貸住宅も動きがあるということでしばらくは引越しの話は休憩となりました。
中古住宅でも、建売住宅でも注文住宅でも賃貸住宅でも、住宅と名のつくものに、アンテナを高く保ちつつ、様子見をしようと思います。
家を建てるなら土地も探さないといけません。
まだ、順番はばらばらでも近い将来一つ一つを組み立てて夢を実現させようと思っています。
1月 30, 2011 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
相変わらず、体調不良が続いている私です。
先日、部屋探しをしていましたが、たろうくんが「新築とか考える?」といい始めました。
でも、私は新築だったら今と同じことが起こる可能性があると思うとなかなかその気になれません。
でも、たろうくんは友人が山形で住宅をで健康住宅で建てたと聞いてその人に話を聞いていました。
健康住宅はシックハウス症候群に対応しているので、私のように体の不調を訴える人が相談に来るそうです。
そして、お医者さんではないのでアドバイスをくれるだけにはなるけれど、普通の人でも住みやすい家を提供してくれるということでした。
そういう家なら私も住めるかなと思いました。たろうくんは「今度、久留米の健康住宅を見学に行こうか」といって友達と連絡を取ってくれました。
健康住宅にも興味があるけれど、友達がどんな家を建てたのか見てみたいとも思ったみたいです。
早速次の休みの日に見に行ってきました。外観もシンプルモダンでかっこよく、中に入ると新築の香りはしませんでした。
たろうくんのお友達、Oさんが健康住宅にした理由をこう話してくれました。
「いろんな住宅会社を回ってみたけどこの室内の空気がとても気に入ってこの家を建てたんだ。子供もまだ小さいし、せっかく家を建てるなら良い環境で育ててあげたいと思ったんだよ」
結婚して、子供が生まれて、その子を育てる環境として空気の良い家を選んだというわけだそうです。
私たちは子供のためではないけれど、私たちのために住みやすくしておけば子供のためにもなるのでしょう。
良いお話を聞いて、素敵な家を見せてもらってとてもいい一日でした。
後は大分の工務店を探さなくっちゃ!
12月 4, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
あまりに具合が悪くてアパートにいたくないのでまた部屋を探しを始めました。
引越しをするとそれだけでもお金と時間と労力がかかるので悩んだのですが、このままでは普通の生活も出来ません。
少しでも何か変わるならという思いで不動産屋を訪ねました。
一軒目の不動産屋ではシックハウスの話をしてもあまり気にかけてもらえず、頭にきたので他の不動産屋に行って見ました。
そこには古い木造のアパートもあったので気になって見学を希望すると、「ここでいいの?」とちょっとおどろかれました。
新婚の夫婦が住むようなところではないと思われたのでしょう。
私だって新しい賃貸住宅に住みたいよ。
でも、住めないんだから仕方ない、って叫びたくなる気持ちを抑えて見学をお願いしました。
行ってみると、外はそんなに新しくはないけれど、中はリフォームされてきれいでした。
日当たりがよくて頭が痛くなることもなく、これなら大丈夫かなと思えるところでした。
でも、どうせ古いアパートにするならもう少し安いところはないものかと思い、別のアパートもきいてみました。
すると、これ以上安いとお風呂がなくなると言われました。風呂なしのアパートがまだ存在するとは。
驚きでした。
賃貸住宅を借りるときに、一番気になるところはどこでしょうか。
隣に住んでいる人がどんな人なのかも気にはなりますが、どうせどちらかがそのうちに引っ越していくことを考えたらなんということはありません。
私が一番考えるのは日当たりです。
今日見た部屋は日当たりがよかったので候補にするにはちょうどいいなと思っています。
11月 18, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
寒くなってきてやっぱり暖房が欲しいので少しづつ暖房を入れるようになりました。
でも、その時に、換気をしないとやっぱり気分が悪くなります。
それってもしかして一酸化炭素中毒かもしれませんが・・・。
たろうくんの具合も悪くなればそうかもしれないけど、相変わらず具合が悪いのは私だけなのできっと、やっぱり、私が・・・。
工務店が集客している健康住宅がやはり気になります。
最近、たろうくんのたばこのにおいが気になっていつも外で吸ってもらっています。
今までは同じ部屋にいてたろうくんがたばこを吸っていても大丈夫だったのに。
これは一大事です。
たろうくん自身も子供ができたら室内では吸わないなんていっていましたが、それ以前に私から追い出されるようなことではどうしようもありません。
本当に困ったな。
このまま普通の生活には戻れないのでしょうか。
そう思うと悲しくなります。
子供が生れたら私みたいにならずにもっと強くなってほしいと思います。
でも、今のままでは妊娠なんて考えたくないくらいにからだがだるいのです。
やっぱり健康住宅の新築を考えないとだめなんだろうか。引っ越してまだ半年。
これくらいで体調悪くするほど、私はからだが弱くなかったんだけど。
そんなことを考えていても始まらないので次の行動に移ろうかと思います。
それは「引越し」。
ここに越してきたときにたろうくんは「古くても広い家がイイ」と言っていたのに私が新築の住宅がいいってわがままを聞いてもらってこの始末。
どうにか巻き返すにはここともうひとつ候補に上がっていた古い木造に引っ越すのがいいのではないかと思うのですが。
単純すぎ?
10月 28, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
朝夕はだいぶ涼しくなってすごしやすくなりました。
家に帰るとまだ部屋の中には熱気がこもっていて気分が悪くなることもあります。
これはシックハウス症候群だと自己判断して、なるべく換気をしてやり過ごしています。
いっそのこと勝手に大分のリフォーム会社に頼んでリフォームしてもらいたいと考えるくらいです。
少しだけ窓を開けて、一日中風を通すようにしていますが、そろそろ冬が近づいて寒くなってきたので風邪を引いてしまうかもしれません。
でも、こうなると締め切ってしまうのが怖くて、なかなか閉めることができなくなってしまいました。
そこで一日中換気扇を回すという方法も考えて今、それをしています。
だいぶ違うと思うのですが、やっぱりどこからか給気をしないといけないのでそれにはやはり、窓を少しだけ開けて置くことが必要なようです。
これから暖房を入れ始めるとまた気分が悪くなるのでしょうか。
とりあえずはコタツを出して、暖をとっていますがちょっと憂鬱です。
本当にシックハウス症候群と診断されたら怖いのでやっぱり医者にはいけていません。
でもいつかは行ってはっきりさせなくてはと思っています。
だって、もしかしたら全然違ったってこともありえるもんね。
さてさて、私はこのごろ体力づくりを始めました。
毎日30分を目安に歩いています。
これで少し体力をつけたら、シックハウス症候群も逃げていくのではないかと思ったりしています。
そんなにうまくはいかないかな。
でもからだを動かすことはいいことだと思うのでがんばって続けて行きたいと思います。
熊本の住宅会社では健康住宅を専門に建てている会社もあるようで住まいづくりを考えるときはそういった家づくりも必要なのかなぁと思うのでした。
9月 11, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
前回、医者に行こうとの決意を書きましたが、そのあと、換気をすることが重要と知り、換気をして様子を見ることにしました。
シックハウスなんていうのは工務店が集客するのに使っていると思っていました。
今の季節、家にいるとクーラーをつけているから窓は閉めっぱなしだし、会社に行くときは窓を閉め切るし、そう思ったら室内の換気なんてしている時間がないんですよね。
おまけに、2階なので暑さが屋根から伝わってくる。とっても暑いんです。
そこにこの匂いが。
新築の香りだと思っていて大好きだったこの匂いが今では鼻についてイヤでイヤで仕方がありません。
これが原因だと知ってしまったからなんでしょうが、私も、ずいぶん勝手ですね。
この匂いをどうにかしたい、でも、どうにもならない。
換気しかないだろうという結論にたどり着き、キッチンの換気扇を一日中まわしておくことにしました。
あとはエアコンの換気機能を使って家の中の空気を入れ替えようという努力をしています。
さて、効果のほどは?
病は気からといいます。
気のせいかもしれません。
けれど、なんだか、体調が戻ってきました。一番悩んだ頭痛も治まり、家でご飯をつくることができるようになりました。
キッチンに立つのが辛かったのは、コンロの熱で暖められた化学物質が部屋の中で余計に濃度を高めたりしたからかもしれません。
結構病気には強いほうだと思っていましたが、こんな事もあるんですね、勉強になりました。
今回の一件でシックハウスとはっきり診断されたわけではないけれど、なるかもしれないことが良くわかりました。
マイホームを新築する時には自然素材の家作りとか健康住宅とか意識した家づくりなんかも考えて気をつけたいと思います。
8月 8, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
家にいると具合の悪くなる私。
原因不明の頭痛は今日も続いています。
偏頭痛ってこんなのなのかな?
とかいろいろ考えてみたけれど、よくわからず。
とにかく体調は良くないのに誰にもうまく伝えられず、苦しい日が続きました。
健康って病気になってから初めてありがたみを感じるものですね・・・。
そんなある日、テレビで見たのが「シックハウス症候群」の話。
新築の家で使われる建材やクロスなどの接着剤にからだに有害な化学物質が含まれている。
この問題は新築だけではなくて中古住宅や賃貸住宅のリフォームでもありうる話なのです。
その化学物質が影響して「シックハウス症候群」という病気を引き起こす。
というものでした。
症状としては「めまいがする」「吐き気がする」「鼻水が出る」「頭が痛い」「目が痛い」などといった感じでした。
もしかして、私って、これなのかしら?と思ったりもしたけれど、この部屋が新築なだけでそんなに影響するんでしょうか?
でも、ネットで調べてビックリしました。
建材やクロスから出る化学物質のほかに、新しい家具からも化学物質が出ている。
そして今の窓は機密性が高く、締め切っているとなかなか換気ができないから余計に化学物質が充満する。
その中で暮らしているとからだが化学物質に反応してしまい、頭痛や吐き気などがする。んだそうです。
どういうこと?
新築の賃貸物件に越したから病気になったの?
おまけに新しい家具まであるから、余計に悪いの?
せっかく選んだ新築の部屋が私を苦しめているのかも?
そう思ったら悔しくなってきました。
まだ、それと決まったわけではないのですが。とりあえず、医者に行ってみようかな。
結果はまた今度、お知らせしますね。
7月 23, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
ここのところ、あまり体調が良くなくて困っています。
気持ちが悪い、からだがだるい。
そこだけ聞いたらつわりかと思うところですが、おまけに頭が痛い。
それはつわりじゃないな。
結婚式やその他ですっかり疲れてしまったんだろうとおもって2日間会社を休んでずっと寝ていましたが、良くはならず、すっかり困ってしまいました。
でも、会社人としてこれ以上休むわけにはいかないと思い、3日目の朝、がんばって起き上がり、会社へと出かけていきました。
体調が悪くても、お化粧をするとなんとなく気持ちがシャキっとするのはなぜなんでしょうか。
そのままテンションを保って出社しました。
案の定、周りからは「オメデタ?」との攻撃を受け、本当にそうなら嬉しいけれど、そうじゃないから余計なところで気を遣ってしまうんですよね。
でも、もしかしたら、それもアリかもしれないと思っていましたが、会社で仕事をしていると何事もなかったかのように元気な私がいてビックリしました。
頭も痛くないし、気持ちも悪くない。
会社にいると人もいるし、仕事もあるから気分が紛れていいのかな、なんて思いながら、一日の仕事を終えて家に帰りました。
夕食の支度をしていると、また頭痛が・・・。
なぜ?これは怠け病なのかしら?
たろうくんが帰ってきて、顔を見たとたん、涙が出てきました。
なんだかわからないけど、もう、辛くて。
たろうくんが、「ごはん、外で食べようよ」と言ってくれて外へ連れ出してくれました。
そうしたら、頭痛も治まって・・・。
「何か変だな」そう思い始めたら家に帰るのがなんとなくイヤになってしまいました。
6月 28, 2010 - Posted by わかば - コメントは受け付けていません。
オーストラリアに行ってきました。
日本と比べて移動の飛行機がずーっと大陸の上を飛んでいるのに驚きました。
それも見渡す限りの平野で土色の大地が広がっています。
オーストラリアなんて遠いところ、いかなくてもいいと思っていましたが、来てよかったと思いました。
日本人向けのホテルに泊まって、観光客向けの観光地に行って人がたくさんいるところばかりに行きました。
どれもこれも、日本では見ることのできないものではないけれど、やっぱりぜんぜん違うというのは空気のせいでしょうか。
いちばん印象に残ったのは「コアラ」です。抱っこして写真を撮ってもらいました。
結構重たくてビックリです。
カンガルーは思いのほか獰猛で、しかも、繁殖力が強いらしく「カンガルーの革製品」などが売られていました。
「カンガルーの皮で作ったコアラの人形」がみやげ物として好評だと聞き、なんだか、カンガルーがかわいそうになりましたよ。
外国に行くと建築物が日本とまるで違うので面白いです。
中でも興味を引いたのが「教会」
広い礼拝堂にいろいろな像が置いてあって、中央の一番奥にはステンドグラスがはめ込まれていました。
ステンドグラスもステキだなあ。
よく家の玄関にステンドグラスを使っている人もいるけれど、あんなのもステキかな。
だけど、ステンドグラスを使うならそれなりの建物を考えないといけないですよね。
それに高いかも・・・。
お土産にカンガルーの敷物を買おうかな、いつか家を新築した時のために。
と思ったけど、それこそどこに敷いたらいいのかわからないからやめておきました。